赤ちゃんの乾燥肌には注意|敏感なお肌は水分補給や保湿が大事

お母さんと子供

安心してミルクを与えよう

ミルクを飲む赤ちゃん

消毒

哺乳瓶は赤ちゃんが口にするものなので、ミルクをあげた後は必ずきれいに洗う必要があります。また、ミルクは栄養が豊富で雑菌が繁殖しやすいため、消毒を行います。哺乳瓶の消毒の方法は、煮沸、電子レンジで消毒、消毒薬を使用した消毒の3つの方法があります。煮沸消毒は、お鍋に水を入れ、哺乳瓶、乳首などすべてを浸して沸騰させます。昔ながらの消毒方法で、お鍋など家にあるもので消毒ができますが、お湯を沸かすのが面倒だったり、火傷しやすいというデメリットがあります。電子レンジで消毒は専用のケースに水と哺乳瓶、乳首などを入れ、電子レンジで加熱することで消毒します。専用ケースが必要ですが、レンジでチンするだけで消毒できます。消毒液を使用した消毒は、薬液に哺乳瓶などを全て入れておくだけです。一定時間入れておく必要がありますが、消毒後すぐに使用できます。

瓶の素材と乳首の素材

哺乳瓶の種類としては、ガラス製、プラスチック製の2種類があります。ガラス製は耐熱性に優れ、傷がつきにくいです。ただし、重く、持ち運びがしにくいです。一方、プラスチック製は、軽く持ち運びに便利ですが、傷が付きやすく汚れやすいものになります。そのため、日常使いとしての哺乳瓶はガラス製をおすすめします。外出時用としては、プラスチック製を使用してもよいと思います。哺乳瓶に欠かせない乳首の材料としては、天然ゴム、シリコンゴム、イソプレンゴムがあります。形状としては多種多様にあり、赤ちゃんがミルクをよく飲んでくれるものを選定する必要があります。また、成長に応じて、赤ちゃんが飲みやすい乳首の形状、吸い穴は変化します。